私には幼稚園に通う一人息子がいるのですが、悪いことをした時に「ごめんなさい」をきちんと言えるよう教えています。時々だだをこねますが、最近はだだをこねる方が後々大変なことになると理解してきているようです。
我が家の話はこれぐらいにして、本日は議会内でコンプライアンス研修が行われました。テーマは「パワーハラスメント」で、議員間はもちろん、県職員とのやりとりでパワーハラスメントと取られかねない行動を慎むようにという内容でした。

無理を押し通そうとしたり、叱責(そう取られかねないものも含む)を繰り返したり、高圧的な態度を取ったりなど、相手にとって非常に不快かつ苦痛に感じることは慎まなければなりません。
本人にはそんなつもりがなくても、相手が「パワハラだ」と言えばそうなります。結局は、人を思う心を落ち着いて行動で示すことが大事なのだと思います。
そして、非があればすぐに謝罪することも求められます。
私自身は議会内でパワハラを受けたことはないのですが、ないからと言って無関心でいられるとは思っていません。議会の外でも行動に気をつけたいと思います。
県民の皆様、もしパワハラを受けた時には、県庁に相談窓口(秘密厳守)がありますので、どうぞご活用ください。円滑な関係は「思いやり」から始まります。