夢野みらい「未来志向ブログ」

麻雀でコミュニケーション!?

私はあまり見ていませんが、夫は麻雀の配信を見るのが大好き。プレーはしないということで「観る雀(みるじゃん)だ」と話しています。

将棋の「観る将(みるしょう)」みたいなものですかね。

それに釣られてか、息子も一緒になって麻雀を見ています。画面に向かって「ちゅも」とか「バチコーン」とか言ってニコニコ。画面に映る選手がアイドルやヒーローに見えているのかもしれません。

そう言えば、先日こんなことが。

地域のおしゃべりサロンに、初めて見るおばあさんがいました。穏やかな話しぶりで、終始和やかにされていましたが、ふと、こんなことを話されたのです。

「私、昔はよく雀荘に行っていて、そこで出会った方とおしゃべりをするのが楽しかったわ。それを思い出したけれど、もしここに麻雀卓があったら、一気におしゃべりになりそうだわ」

なるほど、麻雀がコミュニケーションツールになる、ですか。

「いつだったか、国士無双をあがった時は本当に気分が良かったわ。一度でいいから国士無双でも十三面待ちをやってみたいものね」

難しい用語が出たので、その場は「それは楽しみですね」と話したのですが、それを夫に伝えると、「そのおばあさん、かなりの腕前じゃないか」ですって。

麻雀で發待ちの国士無双十三面待ちを成就した図。

調べると、写真のような形だったのですね。これは難しい。すると息子が「あー、モデルさんがこれやってた。あれは一萬(イーマン)だったけどね」と豆知識を。すごいなぁ、みんなよく知っている。

でも、このことがきっかけで、我が家でも会話が弾みました。「タバコスパスパ、煙モクモク」なんて世界も今や昔なのでしょう。もちろん、賭け麻雀はダメですよ。

おしゃべりサロンの運営スタッフからも「麻雀卓を置くのもいいかもしれませんね」と、前向きな声が。おしゃべりサロンに足を運び、しっかり考えて麻雀を打ちながら、おしゃべりにも興じる。孤独解消にも良さそうですね。

私も少し、麻雀を覚えてみようかな。

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