夢野みらい「未来志向ブログ」

公契約条例で働く方を守る

今回の9月議会で、私は「公契約条例」を一般質問で取り上げました。1番分かりやすい例をあげると、公共工事で適正な労務費や労働環境などを確保することがあります。

最近、老朽化した水道管が原因による道路の陥没が問題になっています。ここ●●県でも発生しています。陥没まではいかなくとも、ひび割れが発生して民間の車が損傷した事例もあります。

昔は「また無駄な公共工事だ」と嫌な目を向ける方が多かったですが、道路の陥没やひび割れが相次ぐと、そんなことは言っていられないですよね。

適切な道路工事を適切な条件で行う。当たり前のようで当たり前でなかったのがこれまでの●●県。条例を制定することで、働く方を守り、行政も適切な予算を執行し、市民生活にプラスと言う流れになります。

炎天下でペットボトルの麦茶を飲む男性工事作業員2名。

働き方にも言及しますので、休憩時間の確保も当然ながら含まれます。

県庁のレストランで働く男女。

「公契約」と聞くと、公共工事が真っ先に思い浮かびますが、工事以外でも県が委託する業者にも適用されます。県庁の中にある食堂「つばめ」も、外部委託業者が指定管理者となって運営され、市民サービス向上につながっています。

県では公契約条例の制定に向け、大詰めの協議がなされています。ぜひ、この動向にもご注目ください。

関連記事

ページ上部へ戻る
●●●●-●●-●●●●